シャツ・インナー
オーダーシャツの生地の選び方は?~生地ごとの特徴や種類を徹底比較!~
オーダーシャツの生地について
シャツに限らず、普段着ている洋服の生地について気にしたことはありますか。オーダーとなると生地にもこだわりたい。特に、直接肌に触れるシャツは、生地(素材)の違いで見た目や着心地が大きく変わってきます。生地の特徴を知って、お好みや着用シーンに合わせたオシャレなオーダーシャツにしましょう。
< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-
1. オーダーシャツで選べる生地
2. 季節に合わせて選びたいオーダーシャツの生地
3. 生地以外にもこだわりたいポイント
4. 生地選びに困った時に!オーダーシャツのQ&A
オーダーシャツで選べる生地
まずはじめに、“オーダーシャツ” はどのような方法で生地を選べるのか、キーワードとなる特徴について見ていきます。
■2つのオーダー方法■
① パターンオーダー
あらかじめお店側が用意しているゲージ(見本)を元にサイズやシルエットを微調整していく方法。
② フルオーダー
採寸後(仮縫い)、シャツの型紙を一からつくり、生地、ボタン、デザインなど、どんな仕立てにも可能な方法。
シャツの定番素材には、綿(コットン)、麻(リネン)、ポリエステルなどがあります。最も一般的なのが天然繊維の “綿” 。吸湿性・保温性があり通気性に優れている為、さらっとした着心地になります。同じく天然繊維の “麻” 。最も強度に優れ、清涼感、通気性、水分の吸収や発散が早い為、主に夏向けの素材として人気があります。化学繊維の一つ “ポリエステル” 。シワになりにくく、型くずれを起こしにくい特徴があります。弾力性が高い為、形態安定素材にも使用されます。
~シャツ生地の柄について~
シャツの生地の柄には、無地、ストライプ、チェック、ヘリンボーンなどがあります。定番の “無地” は、場所を選ばず着用することができます。そして “ストライプ” も汎用性が高く・スタイリッシュな装いにオススメです。1つ注意して選びたいのがストライプの幅。狭く細いタイプはドレスライクに。広く太いタイプはカジュアルライクになります。シャツをアクセントに楽しみたい方は、 “チェック” “ヘリンボーン” などカジュアルなデザインも良いでしょう。
季節に合わせて選びたいオーダーシャツの生地
日本には、四季(春・夏・秋・冬)があり、季節に合った装いを楽しむ方も多いです。生地にこだわりたいオーダーシャツ、オススメの生地を季節別で見ていきます。
<オールシーズン>
オススメの生地:ブロード・ドビー
季節問わず着まわしたいシャツにオススメの生地は、使用頻度や汎用性の高いモノを選ぶと良いでしょう。“ブロード” は、普段からスーツスタイルでシャツが欠かせないビジネス用にオススメ。また、白シャツの頻度が高い方は、織柄に特徴のある “ドビー” 、ストライプ・ドットなど、柄の種類が多く選べる幅が広がります。
<春・夏らしさのある生地>
オススメの生地:オックスフォード・リネン・ツイル・シャンブレー
春・夏のシャツにオススメの生地は、柔らかな風合いや通気性のあるモノを選ぶと良いでしょう。機能性の高い生地としては、通気性が良く夏向きのシャツとして人気の “オックスフォード” 、速乾性・抗菌作用を持ち合わせた “リネン” の生地がオススメ。夏のクールビズシーズンにも。風合いや肌触りの良い “ツイル” “シャンブレー” もお洒落な生地としてオススメ。
<秋・冬らしさのある生地>
オススメの生地:コーデュロイ・フランネル
秋・冬のシャツにオススメの生地は、暖かさ・保温性・軽い着心地のあるモノを選ぶと良いでしょう。独特な表情、起毛感のある “フランネル” は、柔らかく軽いモノも多いのが特徴。デザイン性はもちろん、知的でスマートな印象になります。 “コーデュロイ” は、冬用のファッションアイテムにも使用され高い保温性があり、オーダーの場合はカラーバリエーションも豊富に取り扱ってお店もあるのでオススメです。ビジネス用には合わせにくいですが、カジュアルな装いとは相性が良く季節を感じられシャツに仕上がります。
▽▽▽ワイシャツのオーダー方法やビジネスシャツの選び方が気になる方はこちらもチェックしてみてください。
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初心者でもお洒落なオーダーシャツにするコツ
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ビジネスシャツの選び方
生地以外にもこだわりたいポイント
オーダーシャツは、同じ素材・織り方の生地でも、糸の種類によって表情が変わります。この糸の種類によって、光沢や肌触りが違ってきます。ここでは少し専門的な事になりますが、豆知識の1つとして覚えておくと “オーダーシャツ” を選ぶ時のこだわりポイントの参考にどうぞ。
■知っておきたい糸の種類■
糸の種類には、糸の太さを表す “番手” と呼ばれる言葉があります。番手は、数字が大きくなると糸が細くなり、仕上がりが柔らかく肌触りの良いシャツになります。数字が小さくなると糸が太くなり、仕上がりが丈夫なシャツになります。取り扱うお店によって違ってくるかもしれませんが、一般的に “フォーマルシャツ50~120番手” “カジュアルシャツ40~80番手” となります。
生地選びに困った時に!オーダーシャツのQ&A
Q.1 選びたい色や柄
A. オススメなのが、白や青シャツの無地。着用シーンを選ばず “ドレス・カジュアル” の両方で合わせやすいです。柄は、ストライプ・織柄(無地に近い)モノがオススメ。パーティーや華やかなシーンには、ロンドンストライプやチェック柄など少し派手さのある柄も良いでしょう。
A. 最近ではノンアイロンのシャツが増えていますが、シワになりにくい “形態安定” の生地は、お手入れの扱いやすさから動きの多い方にオススメです。上質な風合い、素材の良さを肌で感じたい方は、コットン100%などで楽しむのも良いでしょう。ただしシワになりやすいので細かなメンテナンスが必要になります。
A. 着用シーンを明確にする。普段着用しているシャツを持参し、「どのようなシャツにしたいのか」「どんなシーンに着たいのか」を決めておくと、好みに合ったシャツのオーダーに繋がります。
▽▽▽ワイシャツのディテール・デザインについて気になる方はこちらもチェックしてみてください。
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いかがでしたでしょうか?
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