スーツ生地のブランド
ジメジメとした梅雨の時期!~雨の日のスーツの着こなし・オススメ生地ブランド5選~

雨の日・梅雨の時期のスーツ
急な雨でスーツが濡れてしまうと、普段ピシッとしているスーツも、雨の日特有の湿気を吸って生地が重たくなってしまい、スーツの状態、見た目も悪くなってしまいます。


そこで今回は、「雨の日・梅雨の時期のスーツスタイル」と「撥水加工のスーツ生地」など、知っておきたい雨のシーズンに役立つスーツをご紹介していきます。

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-
1. 雨の日・梅雨の時期のスーツスタイル
2. 撥水加工のスーツ・オススメの生地ブランド5選!
2-1. 【1】Zegna -ゼニア『TRAVELLER SELECTION-トラベラーセレクション』
2-2. 【2】REDA-レダ『ATTO-アットー』
2-3. 【3】DORMEUIL-ドーメル『AQUAPLAN-アクアプラン』
2-4. 【4】DORMEUIL-ドーメル『iconik nano -アイコニック ナノ』
2-5. 【5】Loro Piana-ロロピアーナ『RAIN SYSTEM-レインシステム』
3. 知っておきたい、雨の日の対策できることは?
雨の日・梅雨の時期のスーツスタイル!
ジメジメした気候、特に外回りの日に大雨に見舞われると、気分も落ちてしまう…そこでまずは、雨の日に着用したいスーツスタイルを見ていきます。雨に日には、薄い色を避けて、なるべく濃い色(ダーク系)のスーツを着るようにするのがオススメです。薄い色は、濡れた時に目立ちやすく、濡れていない部分とのコントラストが出てしまうためです。スーツ以外でも、雨の日にグレーのTシャツなどを着ると雨の跡がついてしまいますよね。

ジメジメした不快感を軽減させたい方には、夏仕様のモノに多い、通気性抜群のスーツを選ぶと良いでしょう。背抜きをすることで、通気性を良くして涼しさを重視したり、夏特有のフレスコ、モヘア混、リネンのスーツを着る方法もあります。

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■ 関連ページ:オーダースーツならGlobal Style(グローバルスタイル)|1着2万円台~
撥水加工のスーツ・オススメの生地ブランド5選!
【1】Zegna -ゼニア『TRAVELLER SELECTION-トラベラーセレクション』
先述では、スーツスタイルについて見ていきましたが、特殊な加工を施すことにより、防水・速乾性の機能を備えた「撥水素材」のスーツがあります。水に強く撥水性がよく、服の内側まで雨が染み込みにくく、汚れが付着しにくいことから、ビジネスマンをはじめ人気を集めています。

1910年創業、北イタリアでテキスタイルメーカーとしてスタート。デザインのポリシーは「最高の素材は優れたデザインを、最高のデザインは優れた素材を求める」。スーツを中心に、ジャケット・シャツ・ベスト・シューズ、スポーツウェアまで手がけ、それぞれの製品は世界で高い評価を得ています。最高品質のゼニアは、「エルメス」「アルマーニ」「ラルフローレン」「トムフォード」「キトン」に生地を供給しています。

ゼニア社と共同開発したこのシリーズは本来のTRAVELLERシリーズに撥水加工を加えた一級品となります。防シワ性、シワからの戻りの速さに加え撥水加工。ビジネスマンに必須の三要素を取り揃えております。綺麗な光沢に加え程よい柔らかさもございますので着心地も最高です。


▽『トラベラー』の生地の特徴やスーツの着こなしについて気になる方はこちら。
■ 関連ページ:『Cloth Ermenegildo Zegna -TRAVELLER-トラベラー』ハンガー1つでスーツのシワが回復!~ゼニア生地コレクション~
【2】REDA-レダ『ATTO-アットー』
イタリアを代表する名門服地メーカーの1つ。1865年、イタリア北部に位置するウール産地・ビエラ地区にウール工場を設立したのが、レダの始まり。約150年もの歴史を持ち、定番となるクラシカルなデザインから、時にはファンシーなものまで、平均2,500種ものデザインを毎シーズン送り出しています。
<アットーとは?>
春夏に適した平織の通気性が良く軽い生地。生地にストレッチ性と撥水性が備わっているので、急な雨・汗への対応もばっちりです。夏の動くシーンでも快適に過ごせるストレッチ性で肌と記事がべとつくことなく楽しめます。


▽『レダ』の生地の特徴やスーツの着こなしについて気になる方はこちら。
■ 関連ページ:圧倒的コスパ!『REDA-レダ-』のスーツが人気。
【3】DORMEUIL -ドーメル『AQUAPLAN-アクアプラン』
パリに本社を置くフランスの服地マーチャント(商社)でありながら、英国高級生地を主力としています。また、伝統技術と英国仕込みの織と光沢を楽しめる、現存する世界最古の服地商社。ドーメルは、シャネルやディオール、イヴサンローランなどにも、服地を提供しています。

Super130’sクラスのウール原毛にナノテクレベルで撥水加工を施しています。そのため高級繊維ならではの、エレガントなラグジュアリー感と機能性を併せ持った服地です。

【4】DORMEUIL -ドーメル『iconik nano-アイコニック ナノ』

革新的な服地を追及しながら、フィニッシング加工を改良し仕上げられた新機能素材。軽量で、撥水機能があり、水をはじき汚れがつきにくい特性があります。今までにない特別な風合いを上質な素材と共に楽しめます。

▽『ドーメル』の生地の特徴やスーツの着こなしについて気になる方はこちら。
■ 関連ページ:150年の伝統技術と英国仕込みの織と光沢!『DORMEUIL -ドーメル- 』のスーツ
【5】Loro Piana -ロロピアーナ『RAIN SYSTEM-レインシステム』
最高級カシミアとウールを生み出す、イタリアを代表する最高級の服地メーカー「最高級の原料から最高級の製品を作り出す」をポリシーに、その高い品質は世界各国のスーツブランドからも絶賛されています。

ロロピアーナ独自のナノテクノロジーにより撥水・防汚の機能を実現。生地をNANOレベルで処理する高度な加工で、生地の風合いや見た目に影響を与えずに通気性のある清涼感溢れる風合いを楽しめます。撥水加工がされた多くの生地にはポリエステルが含まれますが、こちらはウール100%なので、他の生地と何も変わらない程の技術によって織られています。

▽『ロロ・ピアーナ』の生地の特徴やスーツの着こなしについて気になる方はこちら。
■ 関連ページ:『Loro Piana -ロロ・ピアーナ-』のスーツ!最高級カシミアとウールを生み出す
知っておきたい、雨の日の対策(注意)できることは?
全てのスーツを「撥水スーツ」に変えることはできません。ですが、防水や撥水加工がされていないスーツを放置しておくと、スーツが型崩れを起こしてしまします。そこで、少しでも長く着用するための対策とケアの方法をご紹介。
***重要なポイント***
水分を拭き取り、乾燥させることが大切!

①よく乾燥したタオルで叩くようにして水滴を拭き取る。擦るのはNG。
②スーツ用のハンガーにかけ、風通しのよい場所に干して乾燥させ型崩れを防止。
③乾燥後、ブラシをかけて、生地に付いたチリやほこり、砂などを完全に落として下さい。
スーツを長持ちさせることにも繋がるので、是非参考にしてみてください。
***
いかがでしたでしょうか?

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